RO(逆浸透膜)浄水器とは

世界が認める、高機能浄水システム

1950年代より、将来的な水資源確保のため米国で研究開発が本格的に開始された浄水システム。1960年代後半になり実用化され、海水の淡水化等に利用されるようになりました。
また、米国では同じく1960年代後半から、家庭用の逆浸透膜浄水器の市場導入が開始され、現在では、産業用、業務用、家庭用と、日本を含む世界各地で利用されています。

ピュアな水をつくる、最高レベルの浄水性能

RO膜浄水器のしくみ

RO(逆浸透膜)浄水器は、RO膜フィルターと、その他3本のフィルターカートリッジ、加圧ポンプ、貯水タンクを通して、浄水を行うシステムです。
まず、5ミクロン(第一)フィルターが砂、泥、サビ等の比較的大きなゴミ除去。その後、加圧ポンプでプレカーボン(第二)フィルターに水を送ります。このフィルターは、中間処理の役割を果たし、活性炭によって塩素、鉛、水銀、バクテリア、菌類、その他の不純物を取り除きます。さらに、0.0001ミクロンの超微粒孔で高い不純物除去性能を誇る逆浸透膜(第三)フィルターが、水の中に含まれるほとんどの不純物を取り除きます。この段階で、加圧して水と不純物を分離する際の排水も発生します。第三フィルターを通った水は、貯水タンクに一旦貯められ、その後、最終処理用のポストカーボン(第四)フィルターを通り、不純物が極めて少ない「純水」として、水栓へと送られます。

純水ができるまで

HJC社製RO(逆浸透)膜浄水システムの放射性物質の除去能力につきまして

  • この度、たくさんのお客様からHJC社製RO(逆浸透)膜浄水システムの安全性につきましてお問い合わせを頂きました.
  • 今回、2011年4月22日に福島県郡山市にて採取した雨水を原水としたHJC社製RO(逆浸透)膜浄水システムのろ過能力を測定いたしました.
  • その結果、ろ過した試料からは放射性物質は検出されませんでした.
  • HJC社製RO(逆浸透)膜浄水システムは、放射性物質の除去に効果があったと考えられます。
  • 掲載日:2010年5月10日
  • sample 1
  • 検体1:雨水の測定結果
  • sample 2
  • 検体2:純水の測定結果

RO(逆浸透)膜浄水システムの活用事例

  • 大手スーパーの会員サービスとして店頭においてRO水・純水を販売
  • ペットボトルや缶飲料の原料水として
RO(逆浸透)膜浄水システムを搭載したHJCの浄水器で「純水のある暮らし」始めませんか

お問い合わせ

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